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- 「行政書士と弁護士の違い」(2012-01-25 07:51:40)
- 人身事故の被害者の方のための情報です。(2012-01-22 12:35:48)
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後遺障害認定手続きを保険会社に任せるのは不安だと思うのは自然です。
医療機関や行政機関の相談窓口は、被害者の書類作成を代行してはくれません。
- 保険会社は営利企業です。被害者にとっては一生涯の補償の問題です。
等級認定に納得ができなかったり、保険会社から異議申立ができると通告されても、どうしたらいいのか一般の方には理解できないでしょう。
- 後遺症と後遺障害について
- 交通事故での傷害の治療を続けても、なお残った機能障害や神経症状などのを一般に後遺症と呼んでいます。
- 後遺障害とは自賠責保険による補償手続き上の定義で、労災保険の障害認定基準に準じて行われます。
- 後遺症が残っても、自賠法上の後遺障害として等級認定されない限り、自賠責保険や任意保険から保障は受けられません。
受任できる法的資格者は、弁護士と行政書士です。
被害者がひとりで、簡単にできる手続きと考えない方がいいと思います。正当な権利を行使できないかもしれません。
- 後遺障害等級の認定や異議申立の申請事務は、行政書士の所管業務です。


